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サビアンシンボルとは



「サビアンシンボル」とは?




私の星読みの文中にちょいちょい出てくる謎の言葉たち ↓

「歩くことを学んでいる小さな子供」
「サマリアの女」
「東洋の布を扱う商人」

などなど



これらを「サビアンシンボル」と呼びます。

これって何?ということですが

まぁそんなに深く気にしなくてもいいんです(笑)、イメージで見てもらえれば。

でも難しくはないので、気になる方はさらっと見ていってください。





これは、星読みをする時に見る「星の配置図(ホロスコープ)」です↓

サビアンシンボルとは_a0335560_15213302.png


下の表の部分や、円の中に
各天体の「度数」が表示されています。

このホロスコープでいうと、月は「蟹座の29度」の場所にあるということです。



円だから全部で360度あり
(360度÷12星座あるから=1星座あたり30度)

サビアンシンボルはその1度1度に割り当てられています。



「蟹座29度」のサビアンシンボルは「双子の体重を測るミューズ」です。

この謎の言葉は、1920年代にエリス・ウィーラーさんが透視によって

その1度1度について読み取った詩文です。

全部で360個の詩文があるということ。

(占星術の歴史に比べたら、意外とまだ歴史は浅いんですね)



このサビアンシンボルを使うと、さらにホロスコープを深く読み取れるのです。

ネットで「蟹座29度 サビアンシンボル」等と検索すれば、

色んな方の解釈が見れますし、解説した書籍も販売されています。


私は、そのままの度数(蟹座29度)でまずは調べて、
そのあとプラス1度して(蟹座30度)調べます。

しっくりくるほうの内容を採用したり
ワンステップ上がりたい時はプラス1度を意識してみたり。
といった感じです。



サビアンシンボルはカードリーディング の感覚とも近くて

解説をベースにしてもいいし、自分がピンときたイメージで読み取っても良い

その「自由さ」が私は好きです♪

占星術(星読み)ってけっこう学術的な雰囲気があって、左脳を使う感じもありますが
やっぱりそれだけじゃないんです。(占星術家さんによるだろうけど)



ちなみに私は星読みをする時に補助的にカードリーディングも併用したりします。

ホロスコープには膨大な情報量がありますから、
どこを切り取るか、依頼者にとって重要なことや、
宇宙が私に代弁してほしいこと、
その時に一番必要なメッセージを的を絞ってお伝えしたいと思っています。

「現在は、カードリーディングはなるべく直接対面できる方のみに提供させていただいております)





ご自身の星(ホロスコープ)の出し方はこちら↓


カードリーディングについてはこちら↓



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by kana-garden | 2021-02-28 10:00 | ★星読み | Comments(0)

陶芸家・星読み師 te to tuti (テトツチ) の、星読み自己探究誌。


by Kanako
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