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風の魚の目覚め10(無になっていくこと)



私たちの「感情」って、いったいどこから来るんでしょう?

本当に全て、自分から湧いた、自分のもの??


って、いきなり訳わからないこと言ってますかね?!笑


最近のわたしは
人は本来「無」であると感じています。



これまでの過程で、

見失っていた自分の月(感情)を思い出し↓

まわりの人や集合無意識の影響を受けやすい性質を改善し
自他の境界線を引けるようになり↓

星を学び、心の探求を続けた結果・・

見えたものは「無」だったのです。

これには正直とまどいました^^;


ASC蟹座・ドラゴンヘッド蟹座
ですから、自分の月(感情)の大切さをこれまで追求してきたのに。

何もないって!



とはいっても、やはり「悲しみ」や「恐れ」といった感情が湧くことは私にも当然あります。
ありありです。
めんどくさいくらいです 笑。

しかし、冷静にそれがどこから生まれたのかを辿ってみたら
過去の経験や環境によるものです。

当然それらの経験が今のわたしを形成していて
そういう経験があったから私は◯◯な生き方がしたいのだ、と思ったりする
「外的な影響・地球生活の影響で出来上がった私」がいる。

一方で、そういったこととは関係のない
「まっさらな魂の状態の私」もいる。

このふたつを客観的に捉える感覚も必要なんじゃないかと思うんです。


どちらも大切な自分であることには変わりはないんですけどね。
(ジオセントリック占星術⇆恒星・ヘリオセントリック占星術の関係みたいな)

知っているとバランスがとりやすい気がするので、
今回記事にしてみました。

うまく伝えられているか分からないけど・・




「愛蔵版 サビアン占星術」松村潔 著
より一部引用させていただくと↓



私のASC(アセンダント)のサビアンシンボルは
+1度すると蟹座14度。

『北東の大きな暗い空間に向いているとても年をとった男』


その内容は
「心の奥深くに入り込んだ結果、そこに空虚を発見します。
無感覚、無感動の状態に陥りがちですが、
それは悪いことではなく、心理の究極の場に到達したことを意味します。
細かいことには動じない人です。」

「心理的なルーツを果てまで求めていくと、そこには空虚しかなかったという限界点でもあります。
しかしそれは心の出所としての創造性の発信地点が見つかります。
近づくと無でしかないものですが、離れればそれは豊かさをもたらすものだとわかります。」


蟹座第3グループ(11〜15度)の解説の中には
「心の豊かさを代表する蟹座でも、そこには、無感覚や空白の虚無を表すようなポイントもあるということから、いちがいに蟹座の性質を決めつけてはならないということは忘れてはなりません。」


これを見て、自分の中に見つけてしまった「無」に
「人間としてこれでいいんだろうか?」と不安になっていた私はホッとしたのでした。

そう、「無」であると同時に、そこには「豊かさ」もある。

今はそのことにワクワクしています^^


風の魚の目覚め10(無になっていくこと)_a0335560_15304495.jpeg



「風の魚の目覚め」シリーズ、
目覚めてからの時系列に沿って記事を書くつもりだったけど
今のわたしの話に飛んでしまいました。

ま、いっか!^^;

よろしければまた見に来てくださいね。




〈関連記事〉

サビアンシンボルについて↓

ご自身の星の出し方はこちら(ジオセントリック占星術」

* * * * * *



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by kana-garden | 2022-03-05 12:25 | ★風の魚の目覚め | Comments(0)

陶芸・星読み・カードリーディングなどで活動中のte to tuti(テトツチ)です。自然や暮らしにまつわること大好き人間。福岡


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