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シナストリーチャート(相性図)の出し方




こちらの記事で↓ シナストリー(相性図・二重円)について触れたので



シナストリーチャート(相性図・2重円)の出し方解説です。



星読み協会さんのサイトで説明しますね↓
「相性図(2重円)」をクリック
「Aのデータ」「Bのデータ」にそれぞれの人の出生データを入力。
「クリックでホロスコープを表示する」






ホロスコープに線がいっぱい出てきますけど(アスペクトを表す線)
目がチカチカするので、表と照らし合わせながら見たほうがいいでしょう。

「アスペクト」とは、天体と天体の間の角度のことです。
どういった角度をとっているかによって、星の力の働き方・私たちの行動パターンの癖
が読み取れます。


星の読み方の基本構成についてはこちら↓

アスペクトについてはこちら↓


シナストリーチャート(相性図)の出し方_a0335560_16363601.jpg


一番上の数字がアスペクトの「種類」を示しています。
例えば「90」と書いてあるものは、「90度のアスペクト」(スクエアともいう)ということ。

一番下の数字が「オーブ」と呼ばれるものです。
(数字が横に並んじゃってる欄もあって、ちょっと分かりにくいですね)
この数字が小さいほど、影響度が強いといえます。

2人の間で、どの天体とどの天体の間に、どんなアスペクトがあるか。
それによって相性をみることができます。

まずは「0・60・120・90・180度」
から見るのがおすすめです。


ネットで「シナストリー 〇星と△星」などで検索すると色々と情報が出てくるかと思います。



しかし、冒頭の記事内でも「相性をみるのは難しい」って言ったとおり

あまり良くないとされるアスペクトがあったとしても
調停してくれる天体があるかどうかとか、
お互いがそこにどう向き合うか、そこから何を学ぶか、っていうことも大切ですし。
(嫌だったらもちろん離れてもいいわけですが)

いいアスペクトがあったとしても、活かしきれず、相手への感謝も忘れてしまっては
結局うまくいかないこともあるでしょうし。

そもそも自分自身とどれくらい向き合う気持ちをもってるのか、とか。

結局、占い以前の、目の前の人と自分に誠実に向き合うしかないという
当たり前なところに行き着くわけですが。

それを踏まえたうえで、
何かしらのいいヒントにはなるのではないでしょうか。




〈Astrodienstの場合〉

まずこちらを参考に
「チャートタイプ」のところで「相性図(2)」を選択
「本人」「パートナー」の欄で、相性を見たい人をそれぞれ選択
(両人のデータを入れておく必要があります。右にある+ボタンからもできます)
「クリックしてチャートを表示」




全部は説明しきれなくて、ざっくりでごめんなさい〜

ちなみに、相性を見る方法のひとつとして「コンポジットチャート」というのもありますよ〜

2人セットだとどんなパワーを発揮するのか、といったことが見れます。






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by kana-garden | 2022-12-13 11:11 | ★星読み 基礎知識 | Comments(0)

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by 香名子
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