ブログを休んでいる間に見た映画
「花束みたいな恋をした」
坂元裕二さん脚本のものが好きなんですけど、なぜかこれは見ていなかったの。
いかにも恋愛ものっぽくて、昔の私は見る気がしなかったらしい 笑
(昔はもうちょっと重くて暗めのばっかり見てましたからね^^;)
でも見てみたら、坂元裕二さんらしく
何が 正しいか 間違いか、とかは言わずに、人間の複雑な感情を描いている感じがやっぱり好きでした。
あの結末に対してどう思うかって、見る人の価値観がかなり反映されますよね。
見たことがある方は、どう思われましたか?
(ネタバレになるので知りたくない方は、ここから下は見ないでくださいね!)
彼のほうは「現実」が大切で、恋する気持ちは冷めるものじゃん、みたいな。
けど、ドラマチックなことがなくっても家族として「日常」をつむいでいこうよ、って。
彼女のほうは「理想」が大切で、ずっと「青春の続き」を生きたいような、恋する気持ちを大切にしたい、ってタイプで。
そのすれ違いが・・( •́ㅿ•̀ )
あんなに最初も最後も運命的なことが起きていたのに、ねぇ。
うーん、私は「両方分かる!!」って思いました。
私は両方大切にしたいタイプだなぁ。
「ときめき」や「理想」が大切なのも分かるしー!
だけど人生はドラマチックなことばかりではないし、必ずしもそうである必要はないし、
退屈なくらいなんてことない「現実」や「日常」も大切にできたらいいなとも思う。
それってありがたいことですから。
(まぁでも ほんの少しでも楽しくする工夫はしてたいかな)
欲張りですかね 笑
欲張りでも、自分に素直でいたいですよね。
という、完全に個人的感想でした!
坂元裕二さん脚本の「怪物」が今月公開されたそう。
こちらも気になります。
人間誰しも、自分の中に「怪物」を飼っていると私は思うので。
(仲良くなれるよ)
あ、そういうお話かどうかは知りませんけど!笑
では
おやすみなさい^^